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びっくりするほどWebライター

薄毛のWebライターが、ライティングのやり方を教えるよ!

ブログがバズった時、固定読者を増やすためには!

アクセスアップ

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昨日書いた、記事がはてブの新着にエントリーされて突然のアクセス増加に浮き足立っています。

本来は、こんな機会に固定客をたくさん作れればマーケティング戦略は上手くいっていると言えるのですが、

このブログ、旅行ブログなのよね・・・

アクセス増加のための記事が少なくて、せっかく来ていただいた読者様につまらない思いをさせてしまいました。

また、様々なご意見も読ませていただきました。

参考にさせていただきます!ありがとうございます!

突然のバズをチャンスにするために

今回の弱バズは、一時的なものになってしまいそうですが、みなさんには是非モノにして欲しいものです。

思いもしないところで、ヒットしてしまった場合、どうやったらそこから固定客が産まれるでしょうか?

それはやはり、流入してきた読者にとって価値が高い記事が豊富に作ることでしょう。

自分が発信したいものを、相手が読みたいように書く

ブログの記事は基本的に、自分が発信したいものを書いています。

価値が高い記事にするためには、そこでもうひと頑張りしてみてください。

自分が発信したいものを、相手が読みたくなるように書くのです。

これは、エッセイストの岸本葉子さんが著作の中で言っています。

A「自分の書きたいこと」を。文章表現の動機は、ここにあるでしょう。

対してB「他者が読みたくなるように」。こちらは、おろそかにされがちです。

けれども、このBこそが、エッセイを成り立たせます。ブログとエッセイを分けるのも、このBです。

「ブログとエッセイを分けるのも」と書かれていますが、つまりここを意識すれば、そのブログは一段階上の価値を手にすることができると言うことにつながります。

読みやすい文章は最低条件

どんなに興味をそそる題材であっても、文章が下手だと読む気も無くします。

当たり前の話ですが、読みやすい文章であることは、固定客を作る最低条件だと言えるでしょう。

だけど、難しく考える必要はありません。

文章が下手でも、読みやすい文章は作れるんです!

例えば、箇条書き。

要点だけを淡々と箇条書きにすると、画面がスッキリしてとても読みやすい。

また、スッキリとした画面は、文字情報だけじゃなく画像情報も頭にインプットされるため、記憶に残りやすいというメリットもあります。

他には、会話形式という方法もあります。

A「対話形式って?」

B「こうやって二人の登場人物が会話しているように書くことさ」

A「なるほど!文章を書くのが苦手でも、会話はできるもんね!」

工夫次第で、読みやすい文章は作れます!

苦手でもチャレンジしてみてください。

知ってる内容を、違った切り口で

「他者が読みたくなる題材」という観点で少し掘り下げてみます。

「まったく知らないこと」って、わざわざ読みたくなりませんよね?

ガンダムのことを知らない人は、「シャア・アズナブルを説明した記事」を確実にスルーします。

常連さんだったら、「この人が書くんだから面白いんだろう」となるかもしれません。

しかし、流入してきた読者はあなたのことを知りませんから、やっぱりスルーされるのです。

では、「よく知ってること」はどうでしょう?

ガンダムのことをよく知ってる人は、「シャア・アズナブルを説明した記事」をわざわざ読むでしょうか?

きっと大体がスルーします。だって知ってるもん。

では、「シャアの情けないセリフだけを集めてみた」だったらどうでしょう?ちょっと興味沸きません?

相手が知っていると思われる内容に、違った視点から切り込むと、興味を引き出すことができます。

目立つところに配置!

興味をそそるであろう記事をいくつか書いたら、次は読まれる工夫をしましょう。

ブログを書いたら、最後に関係する内容の記事を並べて紹介するのです!

方法論は↓の記事を読めば書いてありますが、僕はやってません。

etc.hateblo.jp

僕は手作業でやっていましたが、ツールを使えばこんなに簡単だったんですね!

みんな楽しやがって!いずれ導入してやる!

エッセイ脳―800字から始まる文章読本

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