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びっくりするほどWebライター

薄毛のWebライターが、ライティングのやり方を教えるよ!

「伝わるブログ」を目指すなら、画面越しに表情を出せ!

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伝わるブログ、とはどういうことでしょうか。
この問いに対して、僕なりの基準を定義していきます。

文章力があるブログと「伝わるブログ」は違います。

正確には、伝わるブログの中に文章力があるブログが含まれる形になりますね。
別に文章力がなくても、内容がよく伝わってくるブログなんていくらでもあります。
そんな中で「伝わるブログ」の基準を決める理由は、テーマを読者に伝えるための目標設定の目安になるからです。

■画面越しに表情を見せる!

人と話すとき、あなたが伝わるように工夫していることは何ですか?
そう!表情です!
学校の授業を思い出してみてください。
面白い授業をする先生って凄く表情豊かに話していませんでしたか?
特にジョークとか入れてないのに、わかりやすい。
そんな先生は本当に表情にメリハリがあって、思わず引き込まれてしまいます。

 

伝わるブログにも同じことが言えます。
表情豊かな文章。
たとえ稚拙だったとしても、話し言葉だったとしても、淡々とした文章よりも僕はそっちのブログを読んでしまいます。

 

いや、ちょっと待て、と。
文章で表情を出すって出来るわけないだろ!
どうやるんだよ!具体的に言ってみろよ!

 

では、説明しましょう!
というか、今まさに表情見えるんじゃないですか?
すごいドヤ顔でしょ?川越シェフ並のドヤ顔が見えますでしょ?
うん、ゴメンね。僕、死ねばいいのにね。

 

でもなんとなくわかったでしょ?
これが文章で表情を出す秘訣です!

■変化するとき表情が見える

僕がドヤ顔を見せる前、

いや、ちょっと待て、と。
文章で表情を出すって出来るわけないだろ!
どうやるんだよ!具体的に言ってみろよ!

という反対意見を登場させました。
それまでの文章の肯定的な流れを一旦せき止めるような意見。
これが、あなたのブログに表情を出すんです。

 

文章には流れがあります。
流れが一定だと、いわゆるつまらない先生の授業と同じで、眠くなってしまいます。
そこで、ちょっとだけ変化をつけてあげるのです。

突然、文体を話し言葉にしてみたり、語りかけるような形にしてみたり。
その変化量が大きければ大きいほど、文章は表情を帯びてくるのです。

 

今回の場合、反対意見のタイミングで口調を乱暴にしてみました。
変化に変化を重ねると、波はさらに大きくなります。
大きな波が出来上がったところで、流れを戻す。
断定口調で戻せば、ドヤ顔が浮かびますし、弱気な文章にすればコミカルなキャラクターを浮かばせることができます。

 

この、表情を出すのがもの凄く上手なのが、水野敬也さんです。
LOVE理論」や「ウケる日記」を読むと、彼の表情がアリアリと浮かんでくる。

読んでるこっちもニヤニヤしてしまいます。
密かな目標にしています!


■まとめ

伝わるブログの条件その1は、「表情豊かであること」です。
僕の場合、文章の流れに変化をつけ、そのタイミングで文体を変えるなどの工夫をすることで、表情を作っています。
しかし、やり方はひとつではありません。
自分なりのメソッドを見つけて、「伝わるブログ」を目指してください!
そして、それを僕に教えてくれたら、とても嬉しいです!

 

 

ウケる日記

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LOVE理論

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