読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

びっくりするほどWebライター

薄毛のWebライターが、ライティングのやり方を教えるよ!

まだやってるよ!秋田ふるさと村で魔法にかかろう!

旅行記 秋田

f:id:sbtimon:20150827194808j:image

秋田ふるさと村の中にある、秋田県立近代美術館

7/11から9/13まで行われている企画展は、「魔法の美術館-見て、触れて、遊ぶ  光のアート」です。
人の動きに合わせて変化する光と影、不思議の世界へと誘う音と映像。
この夏、あなたは魔法に包まれます!
 f:id:sbtimon:20150827194840j:image

十分に進歩した科学技術は魔法と見分けがつかない。
 
とは、アーサー・C・クラークの言葉だったでしょうか。
光のアートに翻弄されてはしゃぎながら、僕は、この言葉を思い出していました。
 
例えば、床を歩くと現れる光の橋。
今でこそ、センサーで位置情報を特定して、すぐ後ろに光の橋を投影してるんだろうなって考察できます。
しかし、同じものを中世で展示してみようものなら、はいっアンタ魔女!はいっ粛清!ってなもんです。
 
一方で、魔法の研究が科学技術の進歩に一役買っていたという側面もあります。
人間の力では叶わない魔法の力を、どうにか手に入れるため、さまざまな研究がなされました。
その努力は、現在の科学技術の発展に確かに役に立っていたと言えるでしょう。
 
魔法の美術館は、そんな魔法の研究で発展した科学技術による魔法の再現ショー。
芸術的センスと描写力に加えて、科学技術も使いこなさなくちゃいけないなんて、現代のアーティストは大変ですよね。
僕からすれば、魔法使いみたいなもんです!
そんな現代の魔法使いの魔法にかかりながら、ふと科学技術の歴史に想いを馳せたのでした。
 

 

www.sakigake.jp