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びっくりするほどWebライター

薄毛のWebライターが、ライティングのやり方を教えるよ!

ちもんさんが知らない人から「薄毛の方ですよね」と言われるようになった理由【Webライターリレーコラム】

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こんにちは!薄毛の育毛ライターちもんです。

 

マツオカミキさんのオンラインサロンで企画されたWebライターリレーコラムも第2回。

 

1回目のカリノさん(@saboandpen)のコラム「ライター×行動力」はいかがでしたか?かなり深い内容だったので、軽い気持ちで参加したちもんさんは涙目で執筆しているのですが、そんなカリノさんから渡されたテーマは「ライター×ブランディング

 

「ちもんさんと言えば薄毛ライター!こんなにしっかりとしたイメージが定着されてる方はなかなかいないですよね」ということで渡されたテーマです。

 

「ちもんさんと言えば薄毛ライター」とか冷静に考えると結構な煽りなのですが、美味しいから僕の経験が役に立つのならと、しっかりバトンを受け取りました。というわけで、今回はちもんさんのブランディング論をお楽しみください!


ブランディングなんてしたことない自分自身を冷静に分析!

いきなり話を台無しにしてしまいますが、僕は薄毛ライターとしてブランディングしたことは一度もありません!いつの間にか、みんなが僕を薄毛だと認識していたというだけです。事実、このブランディングは、あんまり役に立っていません。今、書かせていただいている育毛サイトは薄毛名乗る前にいただいた仕事だし。そもそも僕のツイッターのフォロワーはライターの方ばかりです。ライター同士に知られていても、仕事が回ってくるわけがないですよね。

 

とはいえ自分で言うのも難ですが、薄毛ライターとしての認知度は思っていた以上にあるようです。僕がフォローしてないライターさんにまで「薄毛の方ですよね!」とか言われるほどですから、自分でも驚いています。

 

だったら僕自身がこれまでやってきたことを分析すれば、ブランディングができるのでは?そう思ったちもんさんは、さっそく自分がこれまでやってきたことを棚卸ししてみました。


無意識にやっていた3つのブランディング戦略

僕がこれまでTwitter上でやってきた行為は以下の4つに分類されます。

1.名乗る
2.振る舞う
3.巻き込む
4.発信する

 

Twitter上での僕は、薄毛をネタにして笑いをとることに必死なキャラです。そのためには、まず薄毛であることを公言しなくてはいけません(1.名乗る)。

また「ハゲ」や「薄い」という単語にハゲしく反応するなど、あたかも自分がハゲているかのごとく振る舞うことで必死に笑いを取ろうとしていました(2.振る舞う)。

ただ自分が言ったギャグよりも、周りの人に弄られた時の方がウケがよかったのは不徳の至りですが(3.巻き込む)。

そして時々、他人が書いた薄毛記事の誤情報に対し怒りのツイートをしまくるときがあったのも覚えています(4.発信する)。

 

「1.名乗る」と「4.発信する」については多くの人がチャレンジしているかと思いますが、おそらく「2.振る舞う」と「3.巻き込む」については、あまりやっている人はいないのではないでしょうか。

 

「自分の価値は自分で決める」とは言いますが、その価値を認めるかどうかは見てる人が決めるものです。決めた以上は振舞わなければ、認めてもらえなくても仕方ないと思っています。周りを巻き込むことが出来れば、それは周りが自分の価値を認めてくれたことにも直結します。必要以上の薄毛アピールの結果、みんなが僕を弄ってくれるようになったということは、みんなが僕を薄毛と認めてくれたことになるのです。あれ?なんだろう涙が止まらないや。

 

考えてみたら一年近く、こういうことを続けていたんだから知名度が上がるのも納得というものです。しかし、本当にこれらの方法が有効なのでしょうか?もし有効ならば、僕がやりたかった仕事に応用できるかもしれません。

 

そこでそれを検証するために、2016年末から僕のTwitterのプロフィールに宮城県の観光記事を頑張っている」の文字が加わることになりました。


宮城においでよ!宮城県のPRライターとしてのブランディング

プロフィールに「宮城県の観光記事」と書くことで、とりあえず「1.名乗る」を実行した僕ですが、「2.振る舞う」ために、フォロワーさんとの会話で宮城県に来ることをやたらと勧めてみることにしました。

 

「3.巻き込む」に関しては、さらに冒険をします。宮城県非公式PRアカウント「おいでよ宮城」さんに積極的に絡みにいったのです!

宮城にいるのに、

と言われる、ハプニングもありましたが、相互フォローしてもらえたときは嬉しかったなぁ。

 

「4.発信する」これは言うまでもなく、観光メディアでのライティングです。東北地方をPRするメディアNEFTで宮城県の記事を担当していたため、寄稿記事を積極的にシェアしはじめました。

 

以上が僕が分析した結果に基づくブランディング戦略です。果たしてこれらは効果があったのでしょうか?


ブランディングのおかげなのか!?大手メディアからDMが来た!

さて、さっそくブランディング戦略に取り組んでからの、お仕事受注状況を報告します。

まず宮城県に住むブロガーの方から「会って打ち合わせができるライターを探していました」とDMがきて、お仕事をいただけることになりました!宮城県在住であることを名乗らなければ実現しなかったことでしょう!


続いて、まだ契約はしていませんが大手メディアから宮城県のPR記事を書きませんか?とのお誘いのDMが届きました。こちらは目的としていた宮城県PRライターのお仕事なので、今、震えるほど喜んでいます!

 

どちらもブランディングの効果かどうかはわかりませんが、少なくとも宮城県で観光記事を書いている」ということを「名乗った」効果はあったと言えるでしょう!

 

今後も、NEFTや件の大手メディアで観光記事を書くことで、宮城県PRライターとしてのブランド力を高めると共に、薄毛ライターとして全国の読者を笑わせていこうと思います!

これからのちもんさんの活躍にご期待ください!


次回も、宮城県のライターさんだよ!

さて次回のWebライターリレーコラムは、仙台在住の女性ライター七尾なおさん(@nao_2205)です!

nanaonao.com

同じ宮城県のライターとして、めちゃくちゃ戦友感を覚えているのですが、彼女の魅力は心に刺さる文章力!そんななおさんは最近、ゲームのシナリオライターの仕事を受注したそうです。趣味であるゲームを仕事にしてしまったなおさんに渡すテーマはもちろん「ライター×趣味」です!果たしてどんなコラムになるのか、僕も今から楽しみにしています!

 

といったところで、今回のWebライターリレーコラムはお開き!
次回は2017年5月12日、なおさんのブログでお楽しみください!